
1310 x 788 2006年制作
ウブドから北にプリアタンからの道を15分程上ると棚田が美しいテガラランという村がある。その村のプラダレムにあった巨大なバニヤントゥリー。その周りにも大きなバニヤンがあと2本ありましたが、近くにお墓があるし、凄い霊気だったのでこの1本を描くのがやっとでした。
Taksu という言葉はインドネシア語で「気が入った」とか、「魂の入った」とか、「憑依した」などスピリチュアルな意味の言葉ですが、良く芸術の世界でも使われます。
アグンライ氏の絵の善し悪しは、このTakusuが絵に有るか無いかのようです。
