420 x 600  2010年制作


この木はバイクでプラプラ、散歩していて見つけたのですが地名が判らなくなってしまいました。いい木だな〜と思ってしばらく座って眺めていました。

近くにワルン(屋台)があって話しかけてみると、随分昔にこの木を描いた西洋人の画家がいたそうな。その頃よりは枝を切ってしまって迫力は減っているとの事でした。そう云われて見たら、なんだか見覚えがあるような気がしてきた。

どこぞの美術館で見たような構図にみえてきた。

そのもやもやを拭い去ろうと多他刷りにしてみました。絵描きの好む構図ってあるのかもね。